豆乳でバストアップ

豆乳がバストアップに効果があるという話を聞いたことがありますか?豆乳に限らず、大豆製品にはバストアップに効果的な成分が含まれているからです。それは『大豆イソフラボン』です。
少し前には化粧品などでもこの大豆イソフラボンは注目されましたよね。美肌や保湿などの美容効果も確実に証明されてきています。大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをしてくれます。
エストロゲンは女性らしさである身体の丸みやバストの発達に影響のあるホルモンなので、異性を惹きつけるフェロモンと関係があると言われているくらいなんです。理想的な摂取量は成人で約30mg/日と言われていますが、どうしたら摂取できるんでしょうか。
大豆イソフラボンというくらいですから、大豆製品には多く含まれています。(豆腐や納豆、豆乳、味噌など)豆腐だとやく半丁(150g)くらいが30mgだそうです。他にも豆乳には24.8mg、おからには10.5mg、みそには49.7mg、納豆には73.5mg(すべて100gあたり)含まれているんだそうです。
納豆は1パックにつき約40gですから、1日1パックくらいがちょうどいいですね。ただし、イソフラボンも過剰摂取は危険だとされています。
食品安全委員会は1日の摂取上限を70~75mgとしていて、サプリメントでは30mgまでが望ましいとしています。摂取し過ぎると逆にホルモンバランスを崩し、子宮内膜症や乳がんなど女性ホルモンの過剰分泌が影響とされる病気になりやすいと言われています。
過剰反応する必要はないですが、ほどほどに。

リンク

メインメニュー